既存の一棟収益マンションについて、借入金利が上昇傾向にあったことから、他の金融機関へ借換えを行い、金利負担の軽減を図りました。
当社では、以下の基本方針に基づき物件取得を行っており、「借入残高 < 金融機関評価額」という健全な財務状態を維持しているため、昨今の金利上昇局面においても柔軟な財務戦略の実行が可能となっております。
- 原則として、土地値水準での取得
- 低LTV(物件価格に対する借入比率)の取得=高い自己資金比率による購入
- 財務健全性を重視した借入期間の設定(10~20年程度)
今後も保守的かつ機動的な資金調達を通じて、安定的な運営体制を構築してまいります。
